床に物を置くことは汚部屋へと進む第一歩

私が現在のアパートへと引っ越す前に、汚部屋を作ってしまっていた原因は、ひとえに「面倒臭がり」だからですね。汚部屋って、当たり前でしょうけれど、最初は軽めの一歩から始まるんですよ。

私の場合は「床に物を置くこと」を許容したことが、汚部屋への軽めの一歩だったと言えるかもしれませんね。今、こうして過去の汚部屋のことを振り返ってみて、改めてそう思います。

ゴミ屋敷 業者 07

「床に物を置くこと」って、やっぱり部屋を汚してい汚部屋にしていくことへとつながりますよ。だって、床に物を置くとなんだか「散らかっている」という印象になりますもん。そしてまた、「床に物って置いていいんだ」「まだまだ床が見えているから、どんどん物がおけるじゃん」と、「片付けなきゃ」という気持ちで堰き止めていたダムが決壊していくんですよ。私の経験から言えることは。

だからこそ、家をゴミ屋敷にしたくないのでしたら、床に物を置くことは避けた方がいいですよ。一時的ならばいいでしょうけれど、長期的に床に物を置くことは汚部屋へと進む第一歩になるように思いますので。