娘と同居してもゴミ屋敷になる!

もともと祖父は大きな家に住んでいたのですが、祖母が亡くなり、さらに祖父が1人で家の管理ができない状態になり、祖父の長女である伯母が祖父と同居始めました。

しかし、叔母は祖父以上に片付けができない人で、祖父が亡くなる前の家の中はさらに悲惨な状態でした。
まず、お年寄りの家には多いことだと思うのですが、布団の数がとにかく多いのです。現役時代は家族も多く、さらに泊まりに来る客などもたくさんいましたので、祖父は布団をたくさん用意していました。

ゴミ屋敷 業者 06

しかし、それらを処分することなくそのままため込んできてしまったため、布団の数がとにかく多くなっており、さらにいくつかの布団はすでにカビが生えて全然使えない状態になっていました。

布団の処分って簡単じゃないですよね。だからこそ、布団は早めに処分し始める必要があると思います。
また、やはり大きな家となると家電なども多くなり、使えない家電もたくさんありました。

また、洗濯機や冷蔵庫もかなり古く、埃が溜まっていたり、カビが生えているものもたくさんありました。

以前から指摘をしてきたのですが、伯母はこのような汚れをさっさと片付けようとする人でもないため、逆に汚れが溜まってしまったように思います。

そのため、祖父が亡くなる前の家の中は完全なゴミ屋敷のような状態でした。