片付け出来ない母の私を見て

2年ほど前、下の子が入院している頃、帰省した息子が今のうちに片付けていたいと夫を引っ張って家じゅうのものを特に私のものを捨てました。

毎日です。
何十年もしまっていたコートや着られなくなった洋服鞄などほとんどすべてを捨てました。
50袋以上あったと思います。
息子は浪人後大学へ進み、一人暮らしを始めました。
息子の友人の家に行くとゴミ屋敷ばかりだったそうです。

ゴミ屋敷 業者 09

その母親が綺麗好きで一切を母親がしてくれるので、勉強さえしておけば片付けなんてしなくていい環境で育っていたのです。
息子は、私が片付け下手でしたので、県外の大学に入学後、県外に就職する際も全部ひとりで異動の準備をしました。

要らなくなった家電は後輩に譲り、リサイクル業者と打ち合わせ、きれいに片付けました。

夫は、旅行でたまたま訪れたのが大学4年間過ごしたアパートのお手洗いを借りただけで、息子に捨てるように言われたものをゴミステーションに一つ捨てたらそこに立ち寄ることはありませんでした。
私は、その時捨ててもらいましたが、私自身が主体的に動かなかったので、やはり繰り返すのです。
その後、何冊目かの断捨離関係の本を読みそれは、最後の方にシールを張っていき、途中も、例えば鞄の中の整理整頓一つとっても、自分とつながっていて、大切に扱うことが掃除や整理整頓につながることを学びました。
今、私の財布にはレシートが溜まりません。

かばんも定期的に整理整頓しています。
今回帰省した息子も驚いていました。
やはり主体的に自分自身が動かなければ、解決しないのです。